6月27日~29日の3日間、メンバー5人で岩手県大船渡市越喜来湾のカレイ釣行に行ってきました。27日早朝、自宅を出発、新幹線で一関駅からレンタカーで途中、釣具屋やコンビニにより小石浜港に13時過ぎに到着、慌しく船に乗込み出港です。綾里崎を右手に見ながら約30分で綾里沖に到着、いよいよ記念すべき第1投を済ませると船長が船のリモコン片手に、操舵室から出てきて生簀の中から帆立貝を出しミヨシ側の真ん中に置いてある七輪の上に乗せさらにホヤを捌いてくれました。これはうれしいサプライズでしたが船長の「船がうまく流せないから後は自分達でやって」の言葉通り1流し目は空振りでしたが2投目からはアタリも出始めポツポツとカレイが釣れました。結果ラスト30分で6枚という入れ掛りもあり17時半納竿で19枚のカレイが釣れました。
翌日は5時出船で朝一はヒラメを狙い、9時を過ぎ、いよいよカレイ釣りですが、今日は息子船長の小型の船外機付ボートなので遠くに行けません。常に小石浜港が見えている場所での釣りとなりましたがカレイのアタリは遠くたまにパタパタっと船中2,3枚釣れるだけ、昨日の様にリズム良く釣れません。しかも船には例の七輪、生簀には帆立とヒイカ、私の釣り座は右手に生簀、左手には七輪、椅子代わりの私のクーラーにはよく冷えたビールの3点セット、カレイの食いが悪いならと甘い誘惑に負けた私の食欲はMAX、最高の天気と景色にビールを飲み過ぎてしまい3時間ほど爆睡してしまいました。昼過ぎに目覚めてから仲間に聞いたところ、寝てる間、状況変わらずでボツボツ釣れてたよとの事、で釣り再開したものの相手は手強くなかなかアタらない・・・結果16時に納竿で私はヒラメ1枚とカレイ6枚、帆立約20枚他?(マテ、それは釣果じゃないだろ)で終了でした。
2日間の5人での釣果は1日目カレイが20~33センチが50枚、アイナメ2匹、2日目はヒラメ30~40センチ3枚、カレイが20~39センチ51枚、アイナメ3尾でカレイは8割マコガレイ、ヤナギカレイ2割ぐらいの割合でした。座布団級も出ず、1日目が4時間で50枚2日目が通常の船であればもう少し数が伸びたのかな?とも思いましたが2日間晴天に恵まれ、宿では三陸の海の幸を楽しみ、翌29日朝たくさんのお土産を手に帰路につきました。来年になるかもしれませんが、またリベンジしたいと思います。また、仕掛けなどの情報を頂いた梅尾さん、有難うございました。この場を借りて御礼申し上げます。